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病気になったら?

みなさん、こんにちは~、かわぐちです。

留学に行って心配なのが病気です。

セブと日本では病気の感覚が異なります。

日本はすぐに病院に行こう!ですが、セブはそうではありません。

来てくれます。病気を診察に来てくれるんです。

理由は、お医者さんもビジネスだからです。

昨日、格差の話をしましたが、セブでは開業医は少ないです。多くは大病院です。

しかし医療費は高いから、一部の金持ちしか病院にはいけません。

セブでは高い医療費は払えないので、病院に行くという習慣がないのです。

だから、医者は動かないといけないんですね。

熱が続くと日本の場合は点滴打って自宅療養です。

しかし、セブではまず、入院させられます。テング熱の可能性もありますからね。

日本の保険制度は素晴らしいですね。高い医療費を賄うんですからね。

フィリピンの多くは薬局に行きます。薬局ではいろいろな薬が売っています。

日本では処方が必要な薬も売っています。

海外と日本では医療制度そのものが異なるので、日本のような感覚ですぐに病院に行くと高い請求が待っています。

だから、留学前には保険に入ってくださいね。必ず入ってもらいます。

そうすると医者にもかかりやすくなりますから。

セブで働く社長のブログ→https://firstenglish.jp/wp/

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